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雪の江上天主堂(五島市奈留島)

五島列島の上五島と下五島の中間に位置する奈留島。江戸時代、外海地区から島に移住してきた潜伏キリシタンは地元の住人が住む地域から離れた谷のわずかな土地を開墾し、ひっそりと信仰を続けていました。禁教が解かれるとカトリックに復帰、信者たちはキビナゴ漁で蓄えた資金で木造の江上天主堂を立てました。

ウエダは退職後、自分のルーツを辿るべく、五島列島へのスケッチの旅に出ました。

ウエダが1月,この教会をスケッチしていたとき白い雪が降り始めました。ウエダは集中して一気に雪景色の教会を完成させました。                        佳那絵

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