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  1. 「旅人の詩」シリーズ

    3月に入り、日ごと春めいてまいりました。現在「風の大地美術館」では、「旅人の詩」シリーズの作品を展示しています。ウエダは若いころ、東京に在住しており、このころ発掘調査に従事していました。その時に「古代からの旅人」をテーマに多くのスケッチ画を残していました。

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  2. お帰り「頭ヶ島天主堂」

    ウエダが13年前(退職後)、自分のルーツをたどるため、五島へスケッチ旅行に出かけ、誰もいない頭ヶ島天主堂の前で、じっくり腰を据えてスケッチし制作したこの絵は、長きにわたり、福江市のマリア病院に保管されていました。この度一人のシスターのご配慮でこの作品が「風の大地美術館」に帰ってきました。

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  3. 新年あけましておめでとうございます

    新年あけましておめでとうございます。健やかな新年をお迎えのことと思います。いつも「風の大地美術館」を応援していただきありがとうございます。今年も、ウエダ清人は、元気に日々淡々と制作をつづけ、来館者との出会いを楽しみに過ごしていきたいと思っています。

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  4. 第2回冬麗展 12/12~1/20

    12月12日(金)~1月20日(火)今年も、美術館に集うウエダの仲間たちの作品を展示・販売します。冬のお天気のいい日に気軽にお出かけください。

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  5. 休館のお知らせ11/21(金)~11/27(木)

    看守の都合により、下記の期間習慣にさせていただきます。よろしくお願いします。

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  6. 「長崎市内の教会を描く~ウエダ清人展~」

    この教会は、飽の浦地区の斜面地に建つ教会です。この教会は、1919年(大正8年)に建立されました。現在の教会は1959年(昭和34年)に建て替えられています。山と海に挟まれた高台にある教会は建てられて約106年、信者たちに支えられながら、ずっとこの地に根を下ろし、長崎港を見下ろしています。

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  7. 岩永勉展  「時の扉」

    この作品は、まず構成のすばらしさがあります。円と直線を巧みに構成し、画面に静かに誘い込むような効果を出しています。色彩はダークな直線の画面の中に、鮮やかな薄紫の色彩が表れ、円で構成された色彩は極めて繊細で、時計のようでもあります。時の扉が開かれその中に入り込んでいくような作品です。

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  8. 時の記憶 岩永 勉展

    10月3日(金)~21日(火)長崎在住の画家、岩永 勉氏は、一貫して自己の制作のスタイルを追い求め、制作し続けています。勉氏は、ベニヤ板材を使い、切り取ったり、貼り付けたりしたものに、彫刻刀で彫り込んだりしながら、彼独自の基底材を作り出しています。

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  9. 「長崎の教会 ウエダ清人展」甲十三番館

    朝夕はずいぶん涼しくなり、やっと秋の訪れを感じられるようになってきました。ホームページもずいぶんのご無沙汰でした。展覧会のお知らせです。

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  10. 休館のお知らせ

    暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さの毎日ですが、お元気ですか。「風の大地美術館」は、ウエダ清人が、「ながさき8・9平和展」「子供工作教室」等で美術館に不在のため、下記の期間休館にさせていただきます。また涼しくなりましたら、ご来館をお待ちしています。

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